アダルトサイトを徹底比較。あなたにぴったりのアダルトサイトがきっと見つかります。

お兄さん・お父さんたのタメのインターネット自己点検

インターネットでの動きというのは技術的にも難しそうで直接目には見えないため、安全に対して何もかも過剰な反応となったり、逆に分からないからと無関心になったりしがちです。
これは一般社会と同じなのです。
流れ弾のような避けることのできない交通事故などもありますが、きちんとした知識があって気をつけていれば、犯罪に巻き込まれないですみます。
狙われているのは、そう! コンピュータにちょっとうとい、お兄さんやお父さんのパソコンなんです。

それはナゼ?

アダルトサイトを利用して被害に遭っても、相談しにくいからです。

ID・パスワードを盗まれて「なりすまし」

事例:
インターネットで銀行オンライン(バンキング)にログインし、預金残高が減っていることに気が付いた。
履歴を確認してみると、自分がログインした覚えのない日に、知らない名義の銀行口座に預金から振り込みが行われていた。

対処方法:
被害に遭った場合は、残念ながらそのお金は戻ってきません。

パスワードを変更して、銀行の相談窓口に被害の連絡をするとともに最寄りの警察に相談しましょう。

これは事前の正しいパスワード設定と管理が大事です。
忘れないために、誕生日や電話番号の一部など、個人の情報から推測できるものや、単語やキーボードの配列などで設定するのは簡単に盗まれます。
それから、パスワードをメモして目につく場所に置くのもダメです。

意外な落とし穴ですが、不特定多数の人が利用するインターネットカフェなどのパソコン。
キーボードの入力内容を記録する「キーロガー」が仕込まれている可能性あります。 入力したパスワードがWebブラウザのオートコンプリート機能により、パソコンに記録される可能性があります。

ですから、インターネットカフェなどでインターネットバンキングを利用するのは、自分の暗証番号を公開しているのと同じことと覚えておきましょう。

クレジットカードのフィッシング詐欺(phishing)

事例:
「クレジットカードに関わる登録情報の更新を行うため、指定する更新用サイトにアクセスし、内容を入力して欲しい」という内容のメールを受け取った。 早速メール本文のリンク先URLで、更新用サイトで個人情報を入力した。数日後、買った覚えの無い商品の料金請求書が届いた。

対処方法:
クレジットカードは他人に使われたときのために保険に入っていることが多いので、クレジットカード会社や銀行などへ連絡しクレジットカードの利用停止を行った後、最寄りの消費生活センターや警察に相談しましょう。

もっとテクニカルで悪質なものもありますが、一般的に被害に遭いやすいパターンとして、実在するクレジットカード会社や銀行などを装った内容のメールを無作為に発信して、利用者の個人情報を騙し取る詐欺をフィッシング(phishing)詐欺と言います。
このような個人情報を騙し取るためのWebサイトは、実在する企業のWebサイトに似せたデザインになっていたりします。

自分の買い物以外で、個人情報の入力を求めるようなメールを受信したら、あなたの契約しているクレジットカード会社や銀行などへ問い合わせて確認してください。

パソコンを買い換えたら個人情報が流出した

事例:
コンピュータが古くなったので買い換えることになった。
これまで利用していたコンピュータのハードディスクをフォーマットした後、それらを中古パソコンショップに買い取ってもらった。
数日後、自分の個人情報がインターネット上に流出しているという連絡が、友人からあった。

対処方法:
ハードディスク等の記録媒体をただフォーマットしただけでは、特殊なソフトを用いることにより、削除したはずのデータを復元できる場合が多いです。
データの復元を防ぐためには、専用のソフト等を利用する方法と、記録媒体を物理的に破壊する方法があります。

流出した情報がインターネットを通じてあっという間に拡がってしまったという事例は数えきれません。
Winnyなどファイル共有ソフトを使っていないから大丈夫!などと思っていたら大間違い。
一度情報が流出すると取り返しがつかなくなり、人生が変わってしまったケースがあります。
パソコンや記録媒体を処分する時は、情報の流出に注意しましょう。

ブラウザクラッシャー

事例:
色々なWebサイトを見ていた。
突然、新規ブラウザがたくさん開いてしまって、パソコンが反応しなくなってしまった。 再起動しても、おかしな状態のままになってしまった。

対処方法:
閲覧するだけでWebブラウザやシステムが使用不能となるような、悪意のある HTMLコード、スクリプト、プログラム等をWebページに埋め込んだものをブラウザクラッシャーと言います。
これはWebブラウザのセキュリティホールを悪用してシステムを異常終了させたり、新規ブラウザを無限に生成しパソコンを制御不能にしたりします。
最悪はクリーンインストールをしなければ、元に戻せなくなる場合があります。

予防のためには、ブラウザの不用な機能を使用しない設定にするとともに、セキュリティホールを放置しないことが重要です。
ブラウザクラッシャーチェッカーというソフトで、リンク先がブラウザクラッシャーであるかどうかを判別できる場合もあります。

しかし、完全な予防は困難なため、信頼のおけないWebサイトでは安易にリンクやボタンをクリックしないよう注意しましょう。
怪しいサイトほど、デザインがキレイでそれらしい雰囲気を持っています。


お疲れ様でした。
お兄さん・お父さんのタメの自己点検は終了です。
くれぐれも被害に遭わないように、気をつけてエロライフを楽しみたいと思います。

こんなアダルトサイトなんか要らない

●詐欺サイト

注意していたのに、ワンクリサイトなどの違法サイト・詐欺サイトに引っかかってしまったら?

全く慌てる必要はありません。

そのような詐欺サイトに引っかかってしまった場合の対処法を用意しました。
是非、参考にしてください。

ワンクリ・ツークリサイトでWEBページから請求された。

「女子アナ高○彩のパンチラ画像ついに流出!!」なんてあったら、下心がなくたって、「おぉっ!?どんな画像だろう」と思って、ついついクリックしたくなりませんか?

こういうのは、ステキな女の子の動画や画像が無料で見れるとか、とにかく魅力的な言葉で誘惑してクリックを誘います。

そこには、リンクが貼ってあって、クリックするとユーザーのIPアドレス、リモートホスト、ブラウザ、OS情報などを表示して、さも自動で登録になったように見せかけます。


例として、「IPひろば:環境変数チェック」というサイトを紹介します。
↑↑↑↑危険はないので、クリックしてみてください。

真ん中あたりにある「詳細版」というボタンを押してみてください。
それこそ、いろんな情報が表示されました。。。よね?

これは、あなたのパソコンの情報がどこかに流出するのではなく、あなたに見せてるだけなんです。

あたかも、あたなの個人的な情報が流出したかのように、心理を揺さぶってくるのです。

初めて見せられるときハッキリいって、ドキドキします。

その際に、規約、契約文、振込先情報なども記載し、期間以内に振り込まないと利息金や罰則金を請求すると脅します。

ユーザーは驚いて振り込んでしまうんです。

このようなカラクリが、ワンクリ、ツークリ詐欺のサイトです。

しかし、もしこのようなサイトに引っかかっても、完全無視!これが対策です。

え?情報がばれてるのにそれだけで大丈夫なの?と思われがちですが、本当に無視してかまいません。
逆にそのようなサイトにであったら笑ってあげましょう!

私はよくできたデザインだな。とか、思いながら無料で楽しんでいます。(笑)

なぜ完全無視で大丈夫なのかというと、
例えIPアドレス、リモートホスト、ブラウザ、OSなど、あなたのパソコンの情報等が表示されていても、あなたの個人情報を抜き取ることはできないからです。

なので、実はアチラからあなたに請求が来ることは※ほとんどありません。だって運営者側はあなたの情報を知ることができないのですから。

※「ほとんど」というのは、もう一度後述しますが、あなたの方から「何かの間違いではないですか?」などと連絡したりすると、それがキッカケとなって、あなたの情報をあなたが教えてしまうことになります。

この詐欺はユーザーを不安にさせて自発的に振込みをさせることが目的なのです。

不安になってしまったら最後、詐欺に引っかかってしまいます。日本の法律はそんなに馬鹿じゃありません。不当に請求されたものには対処できるようになっていますのでご安心ください!

もし不安な場合や、手元に請求書が届いてしまった場合消費者センターや警察に相談しましょう。異議申し立てをすれば払う必要はなくなります。

国民生活センターはこちら
http://www.kokusen.go.jp/ncac_index.html


面白いサイトを1つ紹介します。

ネット詐欺案内所

ここはヤフーニュースにも掲載されているサイトで、ネット詐欺の手口を暴露の他、疑似体験もできます。
勉強になるサイトなので、ついつい入り浸ってしまったことがあります。



●クレジットカードの安全性

アダルトサイトでは、会員、単品バラ売りにかかわらず、支払い方法のほとんどがクレジットカードによる決済が一般的です。
いわゆる「インターネットショッピング」「オンラインショッピング」ですが、アダルトサイトに限らず、100%安全とは言い難いです。


以下に紹介する例は、残念ながら、全て罠にかかってしまったあなたの問題なのです。

【会員規約などの見落とし】
雰囲気も良くて、興味をそそる動画や画像があったので、会員になろうと思って、入力フォームにカード番号を記入・送信します。
普通なら瞬間で、ID・パスワードを知らせるメールが届きます。

いつまで待ってみても、メールがこない場合、利用もしていないのに、毎月請求だけが発生して引き落としが続きます、請求主は聞いたこともないアメリカの会社で引き落としを止めることもできない、というトラブルがあります。

この例は、完全は詐欺サイトで、かなり悪質です。
海外のアダルトサイトの場合が多く、こんな方が引っかかりやすいです。
・アダルトサイトでの購入は経験済みの中級者
・英語フォームでの申し込みはできる方

クレジットカード会社対策を取るなら、カード自体を利用停止するほかありません。
アダルト専用のクレジットカードを用意するなりの事前対策が必要です

【無料お試し会員】
無料サンプルなどと同様に気軽な気持ちで、ついついページ上の入力フォームを使って名前や住所、クレジットカード番号を送信します。
当サイトで紹介する、きちんとした配給会社でも、お試し会員制度があります。
情報は無料ですが$1、$3の手数料がかかります
キャンセル手続きをしないと、正会員になります
と、書いてあります。

このケースの多くは、無料お試し期間終了後自動的に正規会員として登録され、その後延々と引き落としが続きます。
あなたにとってみれば、『身に覚えのない請求で詐欺サイトだ!』ということになるのでしょうけど、「会員規約を見落としたあなたが悪い」のです。

・会員規約のページが目立たない場所にある。
・会員規約が英語など読みづらく書かれている
・「同意する」「同意しない」の選択肢が「同意する」だけになっている。
・自動的に会員になることを促される。
などのようなアダルトサイトは、悪質なサイトと判断し見極めましょう。

【もしもクレジットカードによるトラブルに遭ってしまったら】
クレジットカードの明細書には「DTI SERVICES, INC.」「EA CARD CS@EN-AC.COM」「Pacrimlink」「dwserv.net」「ACGR」「CCbill, INC.」といった、聞いたこともない会社名が書かれていると思いますが、アダルトサイトの会社名ではなく、アダルトサイトのカード決済を代行する会社の名前なのです。
実は、クレジットカード会社が利用料金の代理で回収するだから、サイト自体の審査は厳しく、架空の会社から請求がくるのではないのです。
そういった意味では、利用する側が会員規約を読まずにクレジットカード番号を送信してしまうのですから、被害者と言っても、引き落とされた金額を返してもらうことは困難と考えた方が良いです。

とにかく毎月の引き落としをできるだけ早くストップさせることが大切なんです。

通常は、悪質なアダルトサイトでない限り、「退会手続き」をすれば問題なく解決するはずです。
しかし、パソコンを買い換えたなどがあって、アダルトサイトのURLも分からなくなってしまうことがあります。その場合は上記の決済会社に連絡をして、請求を呈しして欲しい旨伝える必要があります。
(そうは言っても、利用しているアダルトサイトのURLを教えてもらうだけになりますが)

アダルトサイトに入会ができたのだから、普通ならなんとか自力で解決できると思うのですが、どうにもトラブルに見舞われると、気持ちが慌ててしまうからか、冷静な判断ができなくなる可能性があります。

ひとつ覚えておいてください。「WEB110番」というサイトがあって、とりあえず相談に乗ってくれますから、解約を支援して欲しい旨、伝えてみることは有力な方法です。

要らないアダルトサイトは、つまり見極めることができれば、そんなに心配は要らない。ということが分かってきました。

もう少し勉強してみる
貧乏じゃないけどお金はを読んでみる。

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